タ土地、建物には必ず税金が付きもの

持ち家は賃貸と違い、経費として光熱費や諸経費だけでなく、地方税法である固定資産税地方税法「固定資産税」があります。

2月、3月の確定申告、4月になると自動車税や「固定資産税」も発生します。

持ち家の方を対象に毎年発生します。

これは避けて通れない不思議な税金と言えるかもしれません。

通常、物品等を購入する時に発生する税金、法人税のように何かで利益を得るようなものでもないのに資産という所有物に税金が設定され、マイナスな表現とすれば「負のステータス」と言えるのではないでしょうか。

ある設計士さんとの会話で「持ち家を出来る事はやはり贅沢な事です。

胸を張って税金を支払って下さい」と言われました。

何れ時間と共に評価額が変動し、「固定資産税」は徐々に軽減されますが、やはり経費負担には変わりありません。

住宅ローンを終える頃には減価償却が更に進み「固定資産税」の負担が重荷にならない事を願いたいと誰もが思うはずです。

以前から良く耳にする「固定資産税」事で、税額の対象項目に窓ガラスの大きさと枚数、造り付けの家具等があります。

沖縄等では瓦屋根も対象で、赤瓦屋根は贅沢品となるそうです。

昔では当たり前の瓦屋根が今では贅沢品と見られ事は不思議なものです。

持ち家は高額な買物で、出来る事なら税金はもっと低額であって欲しいと願いたいものです。